2009年12月21日
ヤマト復活編
昨日は、この人とこの人と一緒に3人で、姫路へ見に行って来ました
”何で姫路やねん!”というと、実は、この映画、加古川では上映劇場がなくて、この辺では、姫路か大久保でしか、見れないのです
姫路で上映されているのは、ここ姫路大劇
昔からある映画館で、私も中学生の時は、父親に連れられ、また、高校生の時は、友人と一緒にここに見に来ていたものでした
前回ここに来たのは、たぶん、1978年の「STAR WARS」と「さらば宇宙戦艦ヤマト」ぐらいだと思いますので、31年ぶりとなるんですね
懐かしい
劇場には、こんな立体パネルがありました
この姫路大劇は、シネマ1~3の3つのスクリーンがありまして、我々の観る”ヤマト”は、シネマ3、一番小さなスクリーンです
そしてこのシネマ3というスクリーンは、一番奥になってまして、我々は、スクリーン前の待合所にて、先の上映を待つことになりました。待っている人は、やはり我々と同世代がほとんど、いわゆる”宇宙戦艦ヤマト世代”です
やがて先の上映が終わり、劇場入り
やはり余り人気がないのか・・・約半分ぐらいの入りですね
それも、我々のような”おっさん”が7割以上を占める
でも、そのような観客ばかりですので、上映中も騒がしい小さな子供などはいなくて、よかったです
約2時間の上映が終わって、早い時間ですが、食事をすることに
まだ5時前ですが、3人で映画の批評をしながら、食事です
で、私の映画の感想ですが・・・
う~ん、ヤマトが飛び立つ所は感動した
しかし、余りにも、”無敵ヤマト”強すぎる
それゆえ、ストーリー展開の予想がついてしまう・・・
キャラクターが、みんな昔の顔よりも、少し劇画風になっている・・・イケメン過ぎる・・・
でも、女性キャラは可愛かった
さすがにヤマトの映画音楽、シンフォニーは美しい
マーラー「復活」第2楽章を使った映画音楽は最高
だが、この劇場の音響は最悪・・・それが悔しい
劇場で、映画のパンフレットとクリアファイルを購入しました
映画の最後に「復活編 第一部 完」となっていたので、今後も続く予感・・・
こんな客の入りで本当に復活できるのだろうか
でも、楽しい休日でしたね
アイルトン・セナ 没後30年・・・
あまろっく
2024F1日本GP,角田選手10位入賞!
日本初の公道グランプリ、Formula-eが開幕!
2024F1開幕!
3人で一緒に観に行けて よかったですね、ヤマト復活篇♪
先月末、僕が先行で行った東京国際フォーラムに5千人もの人が集まって
盛大な中で開催された あの試写会の大スクリーンと比べれば
正直言って 極めてこじんまりとしたホームシアター的な感じで
随分と盛り上がりには欠けた感じもしますが
それでも ヤマトならではの感動があってよかったと思います。
30年前にタイムスリップしたとでも言いましょうか。
なにかしら 懐かしい気持ちになったのは不思議なことです。
今回の復活篇、これで僕自身は二度目の鑑賞になりますけれど
随所で新しい発見もありましたし、続編への期待感は ますます大きくなりました。
思い出してみてください。 初回テレビ放映時には視聴率が一桁台で
当時 小学生だった我々の周りで どれだけの人がヤマトを知っていたのでしょうか?
ヤマト発進や ゴルイがヤマトの戦いぶりを見て敬服するシーンをはじめ
縦となって移民船を守る大和の姿はもちろんのこと
島次郎が真田の後ろで ヤマト復活を伝えられた古代に向かって拳を握るシーンや
最後にメッツラーが現れたときに美雪を後ろにかばう父親「古代進」の姿など
少しでも熱くなることがあれば それは確かに昔と同じ「宇宙戦艦ヤマト」だと思いませんか?
出来れば もう一度 今度はワーナーマイカルぐらいの大きなスクリーンで
また観れたらいいなとも思ったりしますし
30年前と同じように満員の観客の中でヤマトを観る日が きっと訪れるだろうと今は本気で信じています。
一緒に観に行っていただいて感謝します。ありがとう!
ホントに 今回も いい思い出になりました。
次回も また ぜひ一緒に行きましょう。「宇宙戦艦ヤマト復活篇第二部」に♪
いきなりの古代雪が爆風で衣服が剥がされてしまうシーンは衝撃(+_+)
それで、なんと言っても真帆ちゃんが可愛かった(^o^)
そして、最後のシーンで彼女は、どうなったのだろうか・・・次作第2部が楽しみですね。
今度は、本当にもっと大きなスクリーンでご一緒に!
よろしく!