2010年03月08日
ご飯一杯の値段
今日、店頭ウィンドウに新たに貼ったポスターです
ご飯一杯の値段
5Kg2000円のお米で、お茶碗一杯が、約30円なんです
このポスターには、同じ30円でこれらの商品が食べれる量が表現されています
こうやって見ると、ご飯一杯の値段が、どれだけ安いのか
理解できますね
確かに、この30円は、お米の白米での値段ですから、そこに、炊飯するための電気(またはガス)代、お米を洗う水道代、そしてそれに関わる人件費は入っていませんが
それらを入れたとしても、1個¥100のパンよりも安いのでは
そして何と言っても、このポスターの中の商品の中では一番、低カロリーでしかも、腹持ちがいい
本当によく考えられたポスターですね
来年度の”ごはんパワー教室”で使ってみようと思います
皆さんはこのポスターを見て、どう思われましたか
2010年03月06日
今日は、頒布会ブレンドコースの配達日!
今日は、我が社の”お米の頒布会”ブレンドコースの配達日です
我が社の”お米の頒布会”には、5日、または20日配達の”美食倶楽部コース”と
7日配達の”ブレンドコース”の2種類があります
今月は7日が日曜日(休日)になるため、前日となる6日、つまり、今日が”ブレンドコース”の配達日となったのです
今日の頒布会のお米は、”花キラリ ブレンド”
あっさり感の”花キラリ”に”コシヒカリ”をブレンドして、粘りを補いました
そして、今月は頒布会のお米と一緒に、”十六穀ごはん”をお付けしています
雑穀と混ぜたり、お寿司に、和食にピッタリのお米”花キラリ”
是非とも”十六穀ごはん”を入れての炊飯をオススメします
昨日5日は、”美食倶楽部コース”、そして今日は、”ブレンドコース”・・・2日連続の頒布会配達
この2日間は、お米の配達が忙しいですね
毎日、このくらい忙しかったらいいのになぁ
2010年03月05日
昨日は、精米機分解清掃
昨日は、営業の社員にお手伝いしてもらい、精米機、精米ファン、パイプなどの分解清掃を実施
ひぇ~
パイプの中に、こんなにヌカがぎっしり、ごびりついている
前回、分解清掃を実施したのは3週間前・・・冬場は、ヌカがつきやすいです

精米機の心臓部、とう精室も取り外して、ヌカを取り除きます
精米機の内部も、こんなにキレイになりました
キレイになった精米機で、今日は朝から精米
今日5日は、”お米の頒布会”会員様へのお米の配達日、今日精米したつきたてを配達します
今月の頒布会のお米は、”花キラリ”です
頒布会のお米は月替わりで、いろいろなお米を紹介します
今日5日コースは、37件のお客様へ、”つきたてのお米”を配達することになっています
”お米の頒布会”について、詳しくは、こちらから
随時、会員募集中で~す!
よろしくお願いします
入会お申し込み、お問い合わせは、我が社HPのお問い合わせフォームより、お願いします。こちらから 2010年03月04日
プロのメンテナンス
一昨日、(株)サタケの技術者に来てもらい、我が社精米工場のマジックソーターのメンテナンスをしていただきました
センサー部に機械を取り付けて、センサー感度や、センサーの光軸などをチェック、そして調整してもらいました
また同時に、細部にわたる清掃も実施しました
それぞれのチェックと同時に、この機械の原理や、それぞれの感度調整の意味、どういう時には、どんな風にレベルを変更したらよいのかなどを、プロの技術者から教わりました
実は、今回、プロの技術者によるメンテナンスを依頼した理由は、コレなんです
玄米に混入している”草の実”です
農薬を使わなかったり、除草作業をあまりしない、除草剤を使わない田んぼの雑草の”草の実”、コンバインで一緒に刈り取りますので、玄米に混入するケースがあります。
大きさ、比重も、お米と同じぐらいで、ただ、中身に空洞があるため、マジックソーター(ガラス、色彩選別機)で流すと、お米と落下速度が微妙に違うことから、検知できても、除去が出来ない(エジェクトエアーのタイミングが合わない)場合が多く、そのまま商品に混入されてしまうのです
その対策として、これまでマジックソーターのお米の流量を絞ったり、感度を上げたりしたりしましたが、そうすると、除去は出来ても、正常なキレイなお米が多く除去されてしまうという別の問題も出てきます
万が一混入した場合、普通の家庭では、お米が洗う時に、浮いてきますので、その時に取り除けますが、給食工場の自動炊飯ラインなどでは、それも出来ない場合があり、そのまま業務店のお客様のご飯に混入してしまうケースもあり、問題です
今までは、混入して苦情を受けるのは、1年に1度あるかないかという、非常に少ない頻度たったのですが、最近、我が社の扱うお米も、”特別栽培米”とか”有機栽培米”などのお米、つまりは、除草剤や農薬の使用頻度の極めて少ないお米の取り扱いが増えたからでしょうか、このような”草の実”が混入している玄米が多くなっています
今回のメンテナンスでは、精米より、「この”草の実”を確実に除去する事」が課題です
メンテナンス、調整をし、試験米を繰り返し投入して実験した結果、最終的には、
1Kgの白米に、”草の実”を20個混入した試験米より、20個すべての”草の実”を確実に選別除去できるようになりました

実際、”1Kgに20個も混入”なんて、まずありえないですけどね
半日近くかけて行った今回の”プロのメンテナンス”
これで、これまで以上に品質の高い商品をお客様へ提供する事が出来ることと思います
(株)サタケの技術者Kさん、本当にありがとうございました
2010年02月08日
計量器をNEWに!
今日、我が社精米工場のお米の計量器パーセルを新しい機械に入れ替えました
左が古い機械、右が新しい機械です。
従来の計量器、およそ25年前に備え付けた機械で、何度も部品メンテナンスを重ねたが、今回、お米の袋を置く台の部分などのハード部分もやられてきたため、このたび、新しい機械へと更新しました
前の機械よりも背丈が低い
そのため、掃除もしやすくなりました
実は、古い計量器は30Kgまで計量出来るタイプだが、新しい機械は、15Kgまでとなる
これは、最近30Kgの精米を計量して販売するお米屋さんが少なくなってきたため、そして15Kgまで計量できれば、30Kgを計量する時は、「15Kgを2回計量」、20Kgなら「10Kgを2回計量」という具合に対応することが出来るからです
その代わりに、お米を計量器に払い出す時の”大出し”、”中出し”、”小出し”の制御が出来るため、これまで以上に正確な連続計量が可能になった
今日は朝から機械屋さんが来られて入れ替え工事をしていただきました
先週末に我が社に届いた新しい機械を、フォークリフトとホイストを使って、精米工場へ
新しい機械は、本当に頑丈な木箱に入っており、この木箱から出すだけで大変でした
こんどの新しい機械は、あらかじめ計量値をファンクションキーに設定することも出来るため、我が社のように、いろいろな量目で計量するのには、変更が簡単で便利です
今日は、午後からは、関西のむら産業(株)の技術者も来社して、初期設定、微調整を行っていただきました
いや~さすがに音も静音で、計量も早いです
慣れるまで大変ですが、明日から新しい計量器で効率よくお米の計量が出来るでしょう
頑張ります
2010年02月05日
今月の頒布米は、「こうのとり物語」
今日5日は、我が社の”お米の頒布会、美食倶楽部コース”の配達日
我が社の”お米の頒布会”は、配達日当日に精米してお届けし、しかも、毎月月替わりで、厳選したお米をお届けする年間予約特別会員システムです。詳しくは、こちらをご覧下さい
今月の頒布米は、”こうのとり物語”
兵庫県豊岡市産特別栽培米コシヒカリです
先日、このお米を紹介する紙面を作成するために、仕入れ先である出石アグリ西垣さんにお願いして、写真を送ってもらいました
冬季灌水田です
この地域の田んぼは、農薬を7割削減または、不使用、化学肥料も栽培期間中は不使用。
オタマジャクシがカエルになるまで田んぼに水を残す中干しの延期、早期灌水または冬期灌水。
雑草対策として深水管理(田んぼに深く水を張る)などの栽培技術が「コウノトリ育む農法」として確立されてます
田んぼの生き物は、”コウノトリ”の餌となるのです
”コウノトリと共生する地域作り”をすすめている豊岡市
そしてそんな自然環境の中で作られたお米が、この”こうのとり物語”なのです
こんな”コウノトリ”の写真も送っていただきました
私も豊岡で実際、コウノトリの飛んでいる姿を見たことがありますが、大きな羽根を広げて雄大に飛ぶ姿は、本当に感動します
”コウノトリ”を見に、また豊岡に行きたくなりますね
”こうのとり物語”は、我が社では、通年販売している商品です
ネットショップでも販売していますので、よろしくお願いします
こちらからです
2010年01月30日
今日(1/30)は、「佐賀のお米2品種」ど~んと精米!
S、A、G、A、SAGA(さが)~
S、A、G、A、SAGA(さが)~
(ちょっと古いね~
)と歌い出してしまいます

というのも、今日は、朝から佐賀のお米2品種を、精米!
つきたてで、販売してま~す

2品種というのは、この2つ
「さがびより」と「天使の詩」です
どちらのお米も、昨年、JA佐賀よりJRコンテナ便にて直接仕入れたお米です
「さがびより」は平成21年産から佐賀県が本格的に販売開始した期待の新品種
そして「天使の詩」は、平成21年産で前年度比150%以上の作付け増、佐賀県内で、「ヒノヒカリ」「夢しずく」に次ぐ第3位の収穫量のお米に成長したお米です
我が社では、この2品種の人気は上々
特に、平成21年産よりデビューした「さがびより」は、人気急上昇中です
ガス代を店頭に支払に来られるお客様へ差し上げるスティックライス(3合)も、次は「さがびより」です
美味しい佐賀のお米、一度、ご賞味下さい!オススメで~す
2010年01月09日
精米設備のメンテナンス
昨日は精米機等の精米設備の分解清掃作業を実施と同時に、消耗部品の交換作業を行いました
昨日交換したのは、この2つの部品
一つ目は、スクリーンと呼ばれるこの部品、精米機のとう精室の網、いわば精米機の心臓部です
この出っぱりが、削れてくると、精米品質が低下、精米ムラが起こったりしますので、この部品は、分解清掃のたびに点検、交換することが大切です
2枚で、このようにセットします
これで、キレイな精米が出来ます
もう一つの部品も、我が社の精米品質を維持するために、最も大切な部品の一つです
ハロゲンランプです
マジックソーター(ガラス色彩選別機)の部品で、稼働2000時間毎に交換します
蛍光灯と一緒になった、選別するための光源です。
カバーを外して、蛍光灯の埃など取り除き、ハロゲンランプを1個ずつていねいに、交換します
1セットに4個で、前と後に設置してありますので、2セット8個を交換します
機械に元通りにセットして、点灯テスト、OKです
残寿命時間カウンターをリセットして、これで作業完了です
精米設備のメンテナンスは、
品質保持、精米品質向上のための大切な作業
これで、今年も、品質のよい商品をお客様にご提供できる事でしょう
これからも、メンテナンスは欠かさず、いい商品、キレイな精米を維持するため、頑張ります

2009年12月16日
野沢のコシヒカリが、金賞受賞!
我が社が、産地より直接仕入れている取引先の一つである野沢農産生産組合より、「”野沢のコシヒカリ”が、このたび福島県で開催された”第11回米・食味分析鑑定コンクール国際大会”にて、金賞を受賞しました」
という知らせが来ました

この大会は、2888のお米が参加した国内最大の米コンテストで、その中で、13点が金賞として選ばれたそうです
このコンクール結果の詳細は、こちらです
実は、野沢農産さんは、昨年も金賞を受賞していて、2年連続
また一昨年は、特別優秀賞を受賞していますので、入賞は3年連続という快挙、凄いですね~
今日精米したお米に、送られてきたこのシールを貼付しました
この金賞の賞状のコピーも、お米と一緒に掲示しました
長野県特A地区 野沢のコシヒカリ
自信を持ってオススメできるお米です
ネットショップでも販売していますので、よろしく
野沢農産さんのその他のブログ記事は、こちら 2009年12月09日
お正月用もち米の精米!
今日は朝から、お正月用もち米の精米を開始
もち米新米入荷時に少量精米したが、今日は大量に精米します
その量は、玄米900Kg
そのうち半数は、我が社で予約販売する”お正月用杵つき餅”に使用するため、もち屋さんへ
残りは、1Kg、2Kg、5Kgの小袋に計量して販売します
何しろ”もち米”の需要は、大半がこれからお正月にかけてですから、頑張って販売せねば
もち米の精米作業は、大変です
まず、精米作業をする昨日、すべての機械、昇降機の中の残留米を、すべて掃除機を使って除去
通常の作業時は、それぞれの昇降機についてエレベータークリーナーが精米終了後に除去しますが、それに加えての作業になります
そして、機械の上にあるお米のタンクも、側面を叩いて・・・とにかく可能な限りの残留米を除去します
もち米の精米は、通常の白米よりも負荷を多めにかけて、白めに、そして出来るだけ、茶色い胚芽を取り除きます
この茶色い胚芽が多く残っていると、搗きあがった餅の小さな茶色い斑点になり、見栄えが悪いです
特に”お鏡”などにこの斑点が出たら大変です
色彩選別機も、通常の”ガラス、着色”に加えて”うるち除去モードにて、通常よりも流量を落として、処理します
一粒でも”うるち”が混ざっていたら大変です。
朝から精米して、すべてのお米が、計量器に入るまで、相当の時間が係ります。その間の時間、今度は、精米機などの機械を分解して、もち米精米にて付着したヌカや、残留米を除去します
こちらも、次ぎに精米する白米に、もち米が混ざっては大変です
今日は、これらの作業で、精米所は、一日費やしそうです
2009年12月05日
とうとう入荷しました!
”高知県産 特別栽培米 ヒノヒカリ”で、ブランド名は、”土佐天空の郷”が先日、入荷しました
このお米、実は、7月の今年最初の産地訪問で高知へ行った時、”土佐の棚田”を訪れた時から心待ちにしていたお米なんです
その時の記事が、コレですhttp://ricestore.tenkomori.tv/e111228.html
その後、大阪にて開催された(株)和穀の会の会合で、平成21年産米のプロジェクト米として、この”土佐天空の郷”が取り扱われることになり、このお米を取り扱うことが具体化してきました
そしたら、今度は、私の”土佐の棚田”の記事を見た高知市の旅館「城西館」のツアーコンシェルジュの方からメールと”黄金の棚田”の写真をいただき、ますます期待が高まりましたね
その時の記事が、コレですhttp://ricestore.tenkomori.tv/e125085.html
このお米を栽培されている本山町の農業公社の方のお話によると
「本山町は、来年、大河ドラマの坂本龍馬の若き頃通った、北山越えのルートに当たり、当時の棚田の形状を、ほぼ、そのままに残し、旅路の途中、まさに”龍馬が愛した棚田””龍馬が心和ました棚田”が無数に存在しています。」とのこと
このお米は、歳末大売り出しにて、歳末特価にて限定販売する予定です
またこの棚田の縁でメールをいただいた城西館ツアーコンシェルジュの近澤さんから、こんな棚田の写真も頂きました
収穫が終わったばかりの棚田の風景です。
たくさんのトンガリ帽子が、田んぼに伏せてあるようですね
”土佐天空の郷”の歳末限定販売、お楽しみに
2009年12月01日
今日は、石川のお米!
昨日に引き続き、今日もお昼は、新米の試食
今日は、石川県の新品種「ゆめみづほ」を精米、試食です
精米は、こんな感じ・・・昨日の”天使の詩”に比べれば、小粒ですね
そして試食、昨日のご飯ほどの艶はないものの、なかなか良いんじゃない
このお米は、さっぱりしているのが特徴、粘り気が本当に少ない
我が社では、9月の初めに販売開始した”千葉県産 ふさおとめ”が、まもなく終売となるので、その後継として、このお米を販売します
価格も、”ふさおとめ”と同じです
店頭では、”ふさおとめ”の横に並べて販売しま~す
よろしく
2009年11月30日
ひさびさに、試食!今年の新米で一番の美味しさ!
今日は、土曜日に精米、販売開始した”佐賀県産 新米 天使の詩”を炊飯し、お昼に試食した
キラリと光ったキレイなご飯です。香りもなかなか良い
粒も大きいし、良く張っているね
さあ、観察が終わって、味見することに
適度な粘り、そして噛みしめると口の中で広がるお米の甘み
美味い
いや~昨年産も美味しかったが、今年の新米はそれ以上かも
お昼のミーティングで、いつものように社員の感想を聞いて見た
ほぼ全員の社員から、好評価の感想だった
「香りがいい!」
「ご飯がキレイ!」
「ベトッとした粘りではなく、あっさりした粘りで食べやすい!」
「口あたり、舌触りが良いご飯!」
などなど

この”佐賀県産 新米 天使の詩”は、今年試食した新米の中で、「一番の美味しさ」と評価します


今年は、あと3品種の新米を販売予定
明日も、新アイテムを精米し、試食します
残り3品種の新米の試食が、今日の試食を上まわることが出来るだろうか
この”佐賀県産 新米 天使の詩”は、我が社の”お米の頒布会”でも、来年1月に紹介します。
会員の皆さん、お楽しみに
2009年11月28日
今日も佐賀米、天使の詩新米を精米!
昨日に引き続き、今日も佐賀の新米を精米
今日精米したのは、佐賀県産 天使の詩
このお米は、我が社のオススメ商品の一つで通年販売をしております。詳細は、こちらです
実は今回、”天使の詩”は2種類、仕入れています。
一つは、産地訪問に訪れた場所である城田西地区の特別栽培米
もう一つは、JA佐賀管内で栽培された一般のもの、
今日は、この一般の分を精米しました
城田西地区の特別栽培米は、来年1月の頒布会で精米します。頒布会々員の皆さん、お楽しみに
いつものように玄米を目視チェックして、水分量を計測、14.5%良好ですね
精米後のお米をチェック、本当に粒揃いが良い、キレイなお米ですね
JA佐賀さんがデザインした指定米袋に計量封入して、
本日より発売開始で~す
さあ、精米完了だ~
と思ったら、忘れてました試食用の炊飯を
ちゃ~んと、今年の出来映え、食味を確認しないと・・・週明け月曜日に炊飯しま~す
2009年11月27日
佐賀の新米、JRコンテナ便にて入荷!
昨日、JRコンテナ便で佐賀県の新米が入荷しました
入荷したお米は、この3品種
上から、ヒヨクモチ、天使の詩、そして新品種”さがびより”
今日は、さっそくヒヨクモチを精米しました
1Kgと2Kg袋に入れて、店頭に陳列しました
我が社指定のもち屋さんにも、さっそくモチ米新米を納入、”お正月用杵つき餅”に備えます
今年産のモチ米の販売価格は、昨年産よりも若干安め
”お正月用杵つき餅”の価格も、昨年より少し安く販売します
今年も、昨年に引き続き、もち米は全量1等米を仕入れることが出来ました
今年も佐賀県産ヒヨクモチはキレイです
我が社で使用しているモチ米、ヒヨクモチは、「コシがあり、粘りの強いお餅」に仕上がります
今年も予約販売の”お正月杵つき餅”の他に、
歳末12月27日より3日間
”当日つきたて生小もち”を数量限定販売します

どうぞ、お楽しみに
ちなみに、昨年の歳末の小もち販売の記事は、こちらです 2009年11月17日
「こうのとり物語」新米が入荷!
今日は朝から冷たい雨・・・
せっかく昨日から気合いを入れ直して早朝ウォーキングだったのに、今日は、雨天のため、中止・・・
でも、雨が今日で、良かったです。お米が入荷する時、雨だったら大変です
昨日、出石アグリ西垣農園より、”こうのとりを育む農法”により栽培された兵庫県豊岡市産コシヒカリ”こうのとり物語”の新米玄米が入荷しました
実際は、もっと早く新米は収穫出来ており、入荷可能だったのですが、我が社の倉庫事情により、入荷がこの時期になってしまった
西垣さんの田んぼはすべて、”こうのとりを育む農法”により稲作をされているので、田んぼには様々な生物が生息しており、そして、最近では、すぐ側を流れる川で、こんな風景も見られるそうだ

”こうのとり”が、こんなにたくさん見れるなんて・・・
水がキレイで、”こうのとり”の餌となる生物が生息している証拠ですね
(写真は、西垣さんが撮影、メールでいただきました)
環境にやさしい、”こうのとり”と共存する米作り
これからも頑張って欲しいですね
出石アグリ西垣農園のその他の記事は、こちらから2009年11月07日
鹿児の華米が、病院給食のお米に!
加古川市志方町高畑で栽培されている加古川ブランド米”鹿児の華米”は、加古川市、JA兵庫南、加古川米商連、兵庫県農業普及センター、高畑営農組合などから構成される加古川ブランド米推進協議会の管理、指導のもと、生産、販売される安心なお米で、我が社でも販売しています
昨年頃から、”地産地消”と言う言葉が飛び交う中、我が社では、以前からお米を納入させて頂いている神鋼加古川病院から、
「病院に入院されている患者の方の給食に、地産地消の食材を使いたい!」
という提案を受け、
「加古川市内で作られた特別栽培米コシヒカリである”鹿児の華米”はいかがですか?」
と話しを持ちかけ、今年の新米より、採用していただくことが決定
、
今日、”鹿児の華米”新米を、病院へ初出荷しました
これが、今日、病院に納品した”鹿児の華米”です
通常の”鹿児の華米”は、5Kg袋入りですが、我が社では業務店向けのお米は、炊飯釜に応じた量に計量して納品します
こちらの納品先は、2.8Kg(2升)と7Kg(5升)の2種類を納品しています
「神鋼加古川病院に入院されている患者の方のお食事は、安心、安全な食材を使い、
特に、ご飯は美味しいと感じて頂けるお米を使っていきたい!
入院されている患者さんにとって、何よりも楽しみなのは、食事でしょう!
美味しい食事を食べて、早く元気になって欲しいですね」
食材の仕入れを担当する管理栄養士の方は、いつも、こう話されます

それゆえ、今回の”鹿児の華米”の採用が実現したのです
私も、もし入院することがあったら、こんな病院に入院したいですね
こちらは、我が社店頭で販売している”鹿児の華米”です
”鹿児の華米”は、加古川市志方町高畑の圃場のみで、減農薬減化学肥料栽培により、生産されている”コシヒカリ”ですので、数量も限られており、そのうちの半数近くが、加古川市内の小学校で、12月からの3ヶ月間学校給食のお米として使用され、残りの数量を、JAと我々米商連で分けて、販売しています。
それゆえ、我が社で販売出来る量も限られており、平成21年産米の場合我が社では、来年の3月頃には完売となる見込みです。
そのため、ネット販売は実施しておりませんので、ご購入ご希望の方は、店頭、または、電話注文にてお願いします
2009年10月30日
今日で4日連続!
どっさりと届いたサンプルを、ひとつひとつ炊飯して試食も、今日で4日目
初日は、”山形県おきたま産 花キラリ”
二日目は、”富山県 五箇山産 花キラリ”
三日目の昨日は、来月の頒布会のお米として使用する”富山県 五箇山産 コシヒカリ”
8月末に五箇山を訪れた時のあの田園風景が頭の中に、よみがえってきます
そして今日、4日目は、7月に訪れて、やっとめぐり逢うことができた新米です
”高知県土佐町産 特裁ヒノヒカリ”「土佐天空の郷」米です
7月高知へ産地訪問で見た棚田、そして8月大阪で生産者と交流、9月に高知の旅館の方のメールから、「棚田ツアー」企画を農業公社に紹介
このお米に出逢うまで、このお米にまつわるいろんな事がありました
そんな様々な出来事が思い出されます
あ~このご飯は、あの棚田を見ながら食べたいね~
そうそう、以前このブログで紹介した高知県高知市の旅館、城西館の棚田ツアープランの件ですが、旅行業の取り決めで、高知市の旅館が、直接ツアーを組む事が出来ないそうですが、こんな土佐町のプランがあるそうで、城西館のツアーコンシェルジュさんのブログに紹介されていました。こちらです
いや~りんご狩りが、高知で出来るなんて知らなかった
この棚田米のデザートは、土佐町のりんごかな
ちなみに、このツアーコンシェルジュさんのブログは、こちらです。ますます高知に行きたくなって来ますよ
新しく仕入れる予定のお米、そして仕入れたお米、特に新米は、常にこうやって社員一緒に、試食します
自分達の販売する商品を知る、そして今年の新米の出来映えを知る上でも、試食は大切な事
毎年、同じように美味しい!とは限りません!
お米は、農産物ですから、出来、不出来があって当然
産地、品種だけでお米を購入しないようにしてくださいね
2009年10月27日
サンプルがどっさり(+_+)
2009年10月21日
地元・新野辺の新米が入荷!
今朝、地元・新野辺で、営農組合の皆さんが作られた新米が入荷しました
なかなかキレイな玄米です
水分量も平均14.4%で、うまく乾燥調整されています
このお米は、未検査米ですので、業務用中心に使用するつもりです
さあ、明日は、いよいよ別府西小学校4年生の田んぼの収穫で~す
時間を作って、見に行きたいなぁ















