2019年09月01日

収穫作業はお天気次第・・・ 2019/09/01 滋賀県長浜市

王冠今日は滋賀県長浜市で朝を迎え、朝から仕入れ先を訪問ニコニコ



↑まずは、(有)農工舎ニコニコ

ピカピカ日曜日ですが、昨日から天候が回復したこともあって、
  今日は乾燥作業で大忙しチョキ



↑ここは、籾乾燥機を5台保有していて、内2台を今年新調されてましたニコニコ



↑すでに”みずかがみ”、”あきたこまち”はもう玄米の状態にニコニコ

ピカピカこれから”コシヒカリ”の収穫作業に入るそうですが、連日の雨で、
  大きなコンバインしか田んぼで作業出来ない状態ガーン
ピカピカここでは、農家の籾乾燥を請け負っていますが、
  農家の小さな稲刈り機では、今日の田んぼの状態では、
  まだ収穫作業が出来ないようで、
  籾搬入の予定の変更が相次ぐ状態ウトウト

「お天気が続かないと収穫作業が進まない!」



↑稲はもう十分に稔っている状態ニコニコ

ピカピカただ、雨が激しく降ると倒伏の恐れがあるので、心配ウトウト
ピカピカそれまでに、収穫しないとウトウト



↑雨が降った後なので、用水は、いっぱいですねニコニコ



↑続いて、(株)落庄商店

ピカピカこちらは、今日は作業はお休みニコニコ

ピカピカこちらも、”みずかがみ”、”あきたこまち”は出荷出来る状態ニコニコ

「今日は雨が降ったりやんだりの予報やから、
 休ませた!
 今週、お天気が回復したら、忙しくなるので、
 休めるときに休んでおかないと」


星こちらも、収穫作業はお天気次第ですねワーイ

星今年の新米、これからのお天気で、
   順調に収穫作業が進むことを祈りますヒ・ミ・ツ


ピカピカ出来は、平年並みの数量は期待出来そうですので・・・ニコニコ

  


Posted by 西多 寛明  at 17:39Comments(0)産地訪問記、産地情報

2019年07月18日

今年も癒やされました!「土佐天空の郷」 2019/07/16高知県本山町

王冠今年も行ってきました「土佐天空の郷」メロメロ


↑本当にこの棚田の風景は、癒やされますメロメロ

ピカピカ小鳥がさえずり、本当にジブリの世界ですねメロメロ


↑所々の田んぼに、こんな水田センサーが取り付けられていますヒ・ミ・ツ

ピカピカ田んぼに行かないでも、水の管理が出来るそうですヒ・ミ・ツ
パソコンNTTドコモのHPで、紹介されていますgoodこちらですヒ・ミ・ツ


↑こんなに高いにも、田んぼがありますニコニコ

星どの田んぼのしっかりと分けつした丈夫な稲が育っていましたスマイル


↑本当に、この棚田の道は険しいですウトウト
ピカピカいつも産地視察は、ラリーのように、険しい山道をドライビングして、
 連れて行っていただきますニコニコ

王冠今年、本山町に、こんな所が出来ました拍手


↑モンベル アウトドアビレッジ本山 ですチョキ


↑こんなコテージもありますニコニコ

ピカピカ将来、ここにみんなで宿泊して、棚田散策も、いいかもよメロメロ

花火今年の新米も、待ち遠しいですねメロメロ
  


Posted by 西多 寛明  at 17:02Comments(0)産地訪問記、産地情報

2019年07月17日

新米の収穫は、まだまだかな? 2019/07/15~16 高知県南国市、高知市

王冠今年も、7/15~16、高知の田んぼへ行ってきましたクルマ

星昨年も、7/16ですから、ちょうど同じ時期ですヒ・ミ・ツ

ピカピカ高知の夏と言えば、暑い!というイメージがありますが、
  7/15のお昼頃、到着した高知県南国市の気温、27℃ヒ・ミ・ツ

くもりどんより曇り空ですが、湿気もさほど気にならず、快適ニコニコ



↑南国市広域農道周辺、南国市包末の田んぼですgood

ピカピカ稲穂は、垂れているものの、まだまだ青いですねヒ・ミ・ツ
ピカピカ株の分けつは、十分なようですから、収量はありそうですねヒ・ミ・ツ



↑高知市介良の田んぼですgood

ピカピカ若干、黄色くなっていますが、まだ収穫までは、どうかなキョロキョロ



↑このくらいの登熟の田んぼがほとんどですねウトウト

本新米の初検査が7/22との情報を得ましたが、
  どうも、その検査に出るような田んぼは見当たりませんウトウト
本そして、今週は、これから週間予報は雨ばかりですので、
  収穫もむずかしいでしょうヒ・ミ・ツ
本昨年の状態、と比較しても、今年は成育が遅いようなウトウト

星涼しいゆえ、登熟が遅れているのかなキョロキョロ

星まだまだ新米はかかるような気がしますウトウト

  


Posted by 西多 寛明  at 17:13Comments(0)産地訪問記、産地情報

2019年07月15日

令和初の産地訪問へ!

王冠今年も、いよいよ新米の足音が聞こえ始める季節になってきましたニコニコ

星令和初の産地訪問、今日から高知へ赴きますクルマ

ピカピカ今日は高知市内の田んぼを廻って、そして明日は、本山町へクルマ

本JAの方からのお話によるとウトウト
本高知県産の令和元年産新米の初検査は、7/22の予定ウトウト
本品種は、「南国そだち」チョキ
本その後、新品種「よさこい美人」の収穫が始まりウトウト
本8月に入ってから、「コシヒカリ」の収穫となるそうですヒ・ミ・ツ
本また、令和元年産から「ナツヒカリ」は、
  ほとんど飼料米となっているようですヒ・ミ・ツ

星ということはこの時期、「南国そだち」は、収穫直前となりますスマイル


幸い、今日は晴れ間も見える。
でも、蒸し暑い!


南国ICで降り、南国市広域農道周辺の田んぼを今日は見てまわった。

どの田んぼも出穂している。
でも、収穫間近の稲穂の田んぼは少ない。
まだ、穂が垂直、もしくは、垂れていてもまだ青い穂が多い。

おそらく垂直は「コシヒカリ」
垂れた青い穂は「よさこい美人」だろう。



お昼御飯は、お決まりのこれ!
鰹のタタキ定食 です。
やっぱり、最高、美味い(^O^)



明日は早朝、高知市内を少し周り、嶺北へ行く予定。

今日も高知の常宿であるオリエントホテル高知に宿泊。

今宵は、ここの屋上ビヤガーデンで楽しむ予定です。



オリエントホテル高知 にて
  

Posted by 西多 寛明  at 15:40Comments(0)産地訪問記、産地情報

2018年09月08日

2年ぶりに、こうのとり米の田んぼへ行って来ました!~2018/08/30 兵庫県豊岡市


↑先日(8/30)に、突然、
 豊岡市出石町の「西垣農園」を訪問
ニコニコ
(ご休憩中に、すみませんなき

星昨年、来る事が出来なかった、こうのとり米の田んぼ
  見に行って来ましたダッシュ




↑このあたりの田んぼは、こんなゲートを開けて、入りますヒ・ミ・ツ




星ちょうど、収穫直前の田んぼを
   見ることが出来ましたメロメロ
星風に揺られて、さわさわ、
   いい感じの稲穂達ですメロメロ





↑もう収穫作業をされている田んぼもありましたニコニコ

本西垣さんのお話しによると、この翌日(8/31)から収穫作業を始められたそうですヒ・ミ・ツ
本まずは、”ひとめぼれ”の収穫からだそうですがヒ・ミ・ツ

パソコン西垣さんのFacebookによると
星昨日9/7、平成30年産新米
  ”こうのとり物語”コシヒカリが初籾摺り
拍手
星その姿が、お目見え拍手
星綺麗な仕上がりだそうですニコニコ


花火平成30年産”こうのとり米”楽しみですねメロメロ

花火西垣農園のお米「こうのとり物語」、
 入荷まで、もうしばらくお待ちくださいgood

花火よろしくお願いしま~す万歳
  


Posted by 西多 寛明  at 05:25Comments(0)産地訪問記、産地情報

2018年08月19日

滋賀県長浜市産新米、まもなく収穫!! 2018/08/17滋賀県長浜市 落庄商店

↑王冠滋賀県長浜市の営農業者のところの田んぼへ行ってきましたクルマ

星まずは、”みずかがみ”、”きぬむすめ”を作られている
  落庄商店さんの田んぼへダッシュ

 
↑”みずかがみ”の田んぼですgood

星”みずかがみ”の収穫は、この日8/17よりスタート
  この田んぼもまもなく、収穫ですチョキ



 
↑手前が”みずかがみ”、奥の少し緑の田んぼが、”コシヒカリ”ですgood

ピカピカ”みずかがみ”の収穫の後、次が”コシヒカリ”の収穫になるそうですヒ・ミ・ツ


  
↑こちらは、”きぬむすめ”の田んぼですgood

ピカピカこちらは出穂したばかり、収穫は9月中旬の見込みですヒ・ミ・ツ

星どの田んぼも、順調に生育
  いつもより1~2週間早めに収穫になるようですヒ・ミ・ツ

星あと心配なのは、台風ですねウトウト

花火”みずかがみ”の新米は、
  我が社に今月末、入荷予定ですクラッカー
    


Posted by 西多 寛明  at 19:42Comments(0)産地訪問記、産地情報

2018年08月17日

今年3箇所目の産地訪問!

今日は早朝から車を走らせ産地訪問へ!

今回は新ルート、新しく出来た新名神自動車道を走ってみた!


噂の宝塚北SAに立ち寄った。

朝日を真正面に受けて、慎重に休みながらのドライビング。



ようやく着いた!滋賀県長浜市。
(北陸道神田PA展望台より)

今年も来ました(^o^)/



長浜は今日から「みずかがみ」の収穫が始まった!

今年の滋賀県産米の状況を聞き、今年の仕入れ数量を契約!

平成30年差米のステージがいよいよ始まります!

長浜の我が社の2つの仕入れ先、
落庄商店、農工舎にて商談と田んぼの視察を終え、ただいま帰路に着きました。

今日は風があって、過ごしやすい産地だった。

詳しくは明日以降に報告しました!

ちょうど名神自動車道 京都の渋滞時間にぶつかったようです。

これから渋滞に突入!ぼちぼち帰ります!

名神高速道路 多賀SA にて  

Posted by 西多 寛明  at 16:40Comments(0)産地訪問記、産地情報

2018年07月27日

”青天の霹靂”と”あさゆき”の田んぼを視察 2018/07/22 青森県田舎館村

王冠いよいよ田んぼの視察の記事ですgood



↑”青天の霹靂”の田んぼですgood



↑ここでは、このようなスケールを全生産者に配布しているそうですヒ・ミ・ツ



↑葉をスケールに合わせて色をみることにより、追肥量を調節(写真 左)
  また裏面で、丈を計ることも出来ます(写真右)拍手

星いや~便利なスケールですね~メロメロ

「一枚欲しい!」と言ったら
「生産者のみに配布する非売品です!」
と断られたガーン 残念なき

ピカピカまあ、この”青天の霹靂”でしか使えないスケールですから、
  持ってても意味ないですがニコニコ



↑続いて、”あさゆき”の田んぼですスマイル

ピカピカこちらの品種の方が、葉の色が濃いようですヒ・ミ・ツ

ピカピカつまり、さっきのスケールは、こちらの田んぼでは役に立たず、
  別に栽培指針を指導されているようですヒ・ミ・ツ

星どちらの田んぼも、生育は順調です拍手

星今年も、青森県のお米、楽しみですねメロメロ
  


Posted by 西多 寛明  at 16:40Comments(0)産地訪問記、産地情報

2018年07月25日

田んぼアート 2018/07/22青森県田舎館村

王冠田んぼアートは、1993年にここ田舎館村産で、村起こしの一つとして
  田舎館役場裏手の田んぼ(現在の第一会場)で始められ、
  2010年以降になるとこれが日本全国にまで広まり、
  今では、全国田んぼアートサミットというものも開催されているそうですヒ・ミ・ツ

星まさしくここが、「田んぼアート」発祥の地です拍手

ピカピカ2012年からは、道の駅いなかだて施設内の田んぼも、第2会場として、始められたそうですヒ・ミ・ツ

花火とにかく、ここの田んぼアートは、
 
スケールがデカいですオドロキ

星まずは、田舎館村埋蔵文化財センターに隣接する第2会場からダッシュ



↑第2会場の面積は、10000平方メートルオドロキ



↑下からだと、図柄がわかりにくいですねウトウト

ピカピカ展望台にあがってみるとダッシュ



↑こんな感じで、見えますニコニコ 見事ですね拍手

本この田んぼアートには、食用、古代米、観賞用の稲が11種類使われているそうですヒ・ミ・ツ

星写真1枚に収まりきれないので、これも、動画を撮ってみましたgood

ピカピカテーマは、「手塚治虫キャラクター」です拍手
ピカピカ今年は手塚治虫生誕90周年となるそうですヒ・ミ・ツ



ピカピカ第2会場には、こんな「石アート」もありますニコニコ



↑白、黒、グレーの色の異なる小石を敷き詰めているそうですヒ・ミ・ツ


星続いて、第1会場ダッシュ

ピカピカこちらは、村役場の前の田んぼですニコニコ

ピカピカ村役場に特設された展望台から見る事が出来ますが、
  こちらも、写真1枚に収まらない大きさなので、動画を撮ってみましたgood

ピカピカこちらのテーマは、「ローマの休日」です拍手




花火本当に凄いですメロメロ

パソコン田舎館田んぼアートのオフィシャルサイトは、こちら
  


Posted by 西多 寛明  at 18:30Comments(0)産地訪問記、産地情報

2018年07月23日

稲作のルーツ!? 2018/07/22青森県田舎館村

2100年前、すでに稲作が行われていた(@_@)
どういうこと?それもここ青森で(@_@)



田舎館村埋蔵文化財センターの遺構露出展示室です。

これがこの地域で発見された2100年前の水田跡です。

土を固めて畦のようなものを作り、水が溜まりやすくしているのです。

そしてすでに綺麗にマス目になっています。


水田には足跡も残されています。

東北地方で弥生時代にすでに稲作文化があった(@_@)
これは歴史の教科書を書き換える出来事です。

稲作がこんな高い緯度の地域で弥生時代に(@_@)
稲作は大陸から伝わったのではなかったのか(@_@)
もしかしたら、古代日本人が作り上げた文化なのだろうか(o_o)
まして、弥生時代はまだ鉄、青銅が無い時代
出没したのも、土器ばかり。
どうやって、田畑を耕したんだ(o_o)

いろんな事を考えさせられるこの遺跡。

そんな「稲作のルーツ」にまず触れて、この日の産地視察はスタートしました!

この歴史を変えた場所に訪れたことだけでも、今回の産地視察は有意義なものになったと思います。

まずは、この事をこの地を離れる前に、私のブログに記録しておくことにします。

残りは帰ってから報告します(^o^)/

ホテルサンルート青森 にて  

Posted by 西多 寛明  at 08:15Comments(0)産地訪問記、産地情報

2018年07月21日

10年目の「土佐天空の郷」 2018/07/16 高知県本山町

王冠南国ICから高知自動車道に乗り、大豊ICを降りて、今年も本山町へダッシュ

星いつ来ても、癒やされる場所、「土佐天空の郷」拍手

↑いつもの場所まで、あがってきたニコニコ

星今年は、吉延の棚田にある展望台で、こんな動画を撮ってみたニコニコ




花火やっぱり、ここは癒やされるわ~メロメロ



ピカピカもうひとつの大石展望台は、西日本豪雨の影響で、
   現在登ることが出来ないようだが、 行けるところまで行ってみたダッシュ



星本当に暑い日でしたが、この風景は気持ちがいいメロメロ

星今年は出来れば、実りの秋にも、来てみたいねウトウト
  


Posted by 西多 寛明  at 13:09Comments(0)産地訪問記、産地情報

2018年07月19日

すべては、ここから!! 2018/07/16 高知県南国市

王冠高知市から東へ、南国市の田んぼに向かいましたクルマ



↑南国市広域農道付近の田んぼgood

ピカピカまだまだ、ここらの稲穂は、青いウトウト
ピカピカどうやら、コシヒカリの田んぼのようですニコニコ



↑こんな看板の立っている田んぼがありましたオドロキ

星「無人ヘリ防除実施田」ですスマイル

王冠そう、私が初めて高知の田んぼに来た時も、
  そうでしたウトウト


本平成10年6月28日、私が頒布会を始めるにあたって、
  米卸と一緒に初めて産地を訪れたのが、この高知、そして南国市でしたウトウト
本南国市を車で走らせていると、
  ラジコンでヘリコプターを飛ばしているのが見えたのでしたウトウト
本そのヘリコプターは、害虫防除の薬を田んぼに播いていたのでしたウトウト



↑その時のことを記述したのが、この第1回頒布米の解説書ですニコニコ
(クリックすると、大きな画像になります)



↑そして、その時に訪れたのが、この建物、当時のJA南国市三輪支所ですニコニコ



↑今は、使われていないようで、廃墟となっていますがなき
  すべては、ここから始まったんです拍手



↑近くに、こんな看板もありましたワーイ



↑広域農道から東に入ったところ、高知空港周辺の田んぼですgood

星ここも毎年、訪れますニコニコ

ピカピカ今年も田んぼが減り、ポケットパークという、飛行機を見る展望台のある
    公園が増えましたなき

ピカピカそして高知市内から、空港へのアクセスをよくするために作られていた
  高知東部道路も開通していたので、
    その周辺の田んぼも減っていましたなき

星どこも同じですねなき

星そんな淋しい気持ちで、南国市を後にしましたなき
  


Posted by 西多 寛明  at 10:56Comments(0)産地訪問記、産地情報

2018年07月18日

高知の新米は、まもなく収穫です! 2018/07/16 高知県高知市

王冠先日7/15~16の連休を利用して、高知へ行ってきましたクルマ



↑高知市布施田の田んぼですgood



↑こちらは、高知市大津の田んぼですgood

花火もう収穫間近ですねメロメロ

本JAの方のお話しによると、高知の極早稲「南国そだち
  初検査は24日を予定しているそうですヒ・ミ・ツ

星高知県の極早稲米は、3品種がリレー出荷されますニコニコ

ピカピカトップが南国そだち、そしてナツヒカリ、最後にコシヒカリですチョキ

星ただ、今年からもうひとつ、新しい品種が登場するそうですニコニコ

王冠その名は、よさ恋美人です拍手



↑チラシを入手しましたので、貼り付けておきますチョキ
(クリックすると大きな画像になります)

本このチラシによると、今後の高知県産のお米は、よさ恋美人」を先頭に、
 「コシヒカリ」「ヒノヒカリ」「にこまる」とリレー出荷されるようですヒ・ミ・ツ

本ちなみに「よさ恋美人」の収穫は「コシヒカリ」同時期頃になるそうですヒ・ミ・ツ

星高知米、今後、変わりますねウトウト
花火これからも、楽しみですねメロメロ
  


Posted by 西多 寛明  at 15:59Comments(0)産地訪問記、産地情報

2018年04月17日

”ゆめぴりか”の産地から、送られてきました!

王冠我が社が仕入れている”北海道産 ゆめぴりか”
   の産地であるJA新すながわより、
   こんなポスターが送られてきましたので、
   さっそく店頭ウインドウに掲示しました拍手



↑我が社で販売しているのは、
 ”北海道JA新すながわ産 
       特別栽培米 ゆめぴりか”
ですチョキ

本JA新すながわ管内 空知地区の”ゆめぴりか”は、
  第1回ゆめぴりかコンテスト最高金賞を受賞拍手

星名実ともに、最高の”ゆめぴりか”ですクラッカー

星我が社でも、大変人気があります拍手



↑こんな缶バッチも送られてきましたワーイ




↑こんなリーフレットも、配布しています拍手

花火北海道の美味しいお米、”ゆめぴりか”メロメロ
花火是非とも、一度、ご賞味くださいニコニコ
花火よろしくお願いしま~す万歳

  


Posted by 西多 寛明  at 16:27Comments(0)産地訪問記、産地情報

2018年03月17日

佐賀県より生産者の方々が来社!

↑我が社で通年販売しているこのお米
  ”佐賀県神埼市産 天使の詩”good

星このお米の生産者、JAさが城田西カントリーの皆さん
  JAさが大阪営業所の方総勢の方々が本日、来社されましたニコニコ


↑皆さん、黒いスーツで、ビシッと決まってますね拍手
ピカピカ一人だけ、薄汚れ作業服で・・・すみませんガーン

本平成19年産より我が社で取り扱い、販売しているお米
 ”天使の詩”ごはん
本今では、後継品種”さがびより”におされ、
  その唯一の生産地となったのが、神崎市城田西地区ですヒ・ミ・ツ

本私も9年前は車で5年前はJRで
  JAさが城田西カントリーを訪問していますヒ・ミ・ツ

ピカピカ様々な新品種が各地で誕生している中、
  佐賀県でも新品種を開発されているようですが、まだ試行錯誤の状態ヒ・ミ・ツ
ピカピカ先日も、サンプル米をいただき、試食させていただきましたニコニコ

ピカピカ冒頭は、先日の陸自ヘリ墜落事故の話題からスマイル

星なんと、神崎市内、城田西地区のすぐ側に墜落したそうで、
  肉眼でも目撃されたそうですオドロキ


ピカピカそんなホットな話題から、今回の来社の目的

星今、どんなお米、品種が売れているか?
 どうして、それが売れるのか?


ピカピカそんなことについてディスカッション、そして販売する側としての要望などをお話ししましたニコニコ

星この”天使の詩”を取り扱っているお米屋さんは、
 本当に少なくなってきているようですガーン

ピカピカそして我が社でも、販売量は年々減少するものの、
  このお米に対する評価は高いです拍手

星私個人の意見としては、同じ佐賀県のお米
  ”さがびより”よりも”天使の詩”の方が、食味は上と評価しています拍手


ピカピカ確かに、”さがびより”よりは若干値段が高いということで、
  ”さがびより”を選ばれるお客様の方が多いですウトウト

花火そこで、今月より”天使の詩”の販売価格を”さがびより”と
  同じ価格にしてみましたgood

花火ようするに”天使の詩”を値下げしたんですニコニコ

星生産者の熱い想いが詰まったこのお米、
  ”天使の詩”
皆さんよろしくお願いしま~す万歳

ピカピカということで、今頃、皆さん、佐賀に向けて帰路につかれていることでしょうねウトウト

花火お疲れ様でした~万歳

ピカピカしかぁ~し、今日は言いたいことバンバン、よくしゃべったなぁ~ウトウト 反省なき

花火これからも”天使の詩”、頑張って売りまっせ~パーンチ
  


Posted by 西多 寛明  at 17:36Comments(0)産地訪問記、産地情報

2017年09月04日

"日本晴”復活!  2017/08/28 滋賀県長浜市 2017/09/03 福井県越前市

↑先週、滋賀県長浜市の農工舎にも立ち寄ってみると、
 この時期に、こんなに稲穂が青々とした田んぼがオドロキ



↑農工舎の周りの他の田んぼは、このように実っている稲穂ばかりニコニコ



↑これは、”コシヒカリ”で、今が収穫時期ですニコニコ

ピカピカということは、あの青々とした田んぼは、何キョロキョロ

星聞きしてみると、日本晴でしたニコニコ

本”日本晴”と言う品種は、滋賀県、兵庫県、岡山県などで、
  以前まで多く作られていた品種ですgood

本粒ぞろいがよく、粘りが少ないので、寿司米としては、最適で、
  我が社取引のお寿司屋さんに納入している
  寿司用ブレンド米には、この”日本晴”を使っていましたヒ・ミ・ツ

本しかし、”粘りが少ないお米”ということで、消費者には好まれず
  段々と作付面積は減り、照影品種からも外されていましたヒ・ミ・ツ

本我が社でも、”日本晴”の入荷が困難になってきたので、
  それに変わる品種を探して今では寿司米には、
  別の品種を原料米として使用
していますウトウト

王冠でも、最近、”日本晴”が復活してきました拍手

ピカピカ実は、農工舎さんのお客さんの中に、
 「”日本晴”が欲しい!」
  という方がおられるため、数年前からこの日本晴
  栽培しているそうですヒ・ミ・ツ

ピカピカ昨年、「少し余裕がある!」ということで、
 ”日本晴”を分けていただきましたニコニコ

花火我が社の寿司米の原料に”日本晴”が復活クラッカー

花火そして、何とそれは、滋賀県だけでは
  なかったんですオドロキ



↑実は、昨日訪れたJA越前たけふに、こんなのぼりがワーイ

ピカピカ今回視察した”いちほまれ”の田んぼの前にウトウト



↑まだ青々とした稲穂、日本晴”の田んぼがありましたワーイ

ピカピカJAの方にお聞きすると、やはり
  ”日本晴”は、需要があるので、作付が増えているとのことメロメロ

花火福井県でも、”日本晴”復活拍手

星やっぱり、この品種は、
  必要とされる用途がある品種なんですニコニコ


ピカピカ寿司用ブレンド米、改良できそうですねメロメロ

花火嬉しいことですメロメロ

タラーッしかしそうなると、不要になるのは、あの品種かガーン
花火これは、悲しいねなき
  


Posted by 西多 寛明  at 22:11Comments(0)産地訪問記、産地情報

2017年09月03日

福井県の新品種の産地視察 2017/09/03 福井県越前市



今日は米卸主催の産地視察に参加するため、米原より特急「しらさぎ」に乗車して福井県武生へ


今年デビューする新品種"いちほまれ"について、JAにて説明を受けて、いよいよ圃場へ


あと10日ほどで収穫予定。
順調に育ってます。


今回の産地視察、参加者は40名余り。
大型バスと乗用車で移動します。


次の圃場は、同じ品種ですが、無農薬、化学肥料使用なしで栽培されている田んぼ、生産者のお話を聞きました。


最後にJAの施設の視察。
今年出来上がったばかりの低温倉庫です。
広い!2万俵ほど収納出来るそうです!


福井県では"日本晴"の栽培が近年増加したしそうだ。
寿司米に好適なこの品種、また復活増産嬉しいことです^_^

今日に産地視察会、本当にお天気に恵まれて良かったです。


予定より早く解散となったので、予約していた特急をキャンセルし、ひとつ早い特急「サンダーバード」にて帰路に、
この後、久しぶりに会ったお米屋さん同士で懇親会の予定です。

ただこのお米、今年は残念ながら少量の入荷になるそうです。

でも、楽しみですね(^o^)/


特急「サンダーバード」36号 車内lにて















  

Posted by 西多 寛明  at 18:16Comments(0)産地訪問記、産地情報

2017年08月31日

新米の検査  2017/08/28 滋賀県長浜市

王冠滋賀県長浜市にある取引先(株)落庄商店へ今年も訪問クルマ

星ちょうど、この日は、新米の検査の日で、検査の様子を拝見しましたニコニコ




↑倉庫にはい積みされた玄米に、検査棒を刺し、玄米を取り、
  上の白いお椀に入れ、そのお椀に集められた玄米を、
  白と黒の検査皿で、見て、判断されますヒ・ミ・ツ

ピカピカ検査棒を刺す玄米袋、かなりの量でしたウトウト

星そして結果はと言うと・・・




↑”あきたこまち”は、一等です拍手
ピカピカ検査棒で空いた穴には、写真のように検印のシールが貼られてますスマイル





↑みずかがみ”一等です拍手





↑”夢ごこち”2等でしたなき

ピカピカ実際に検査棒で抜かれた玄米を見てみましたスマイル

ピカピカ一等米となった”みずかがみ”、”あきたこまち”に比べて、
  少し乳白が多いように思えましたが、

「これは低アミロース米ゆえの白濁なのでは?」

と検査官に、尋ねてみましたウトウト

ピカピカ白黒の検査皿に、玄米をのせて見て、説明を受けましたウトウト

う~ん、確かに、粒ぞろいという面で、劣るな・・・”

星と言う事で、2等米の判定を覆されませんでしたガーン




↑このように、等級印と、検査官の検査印が押されますヒ・ミ・ツ






↑写真の中の下が一等等級印
  上が、訂正する場合に使う×印ですヒ・ミ・ツ
ピカピカ必ず×印で訂正しないといけませんヒ・ミ・ツ


  

↑1袋ずつ、押し忘れの無いように、慎重な作業ですヒ・ミ・ツ




ピカピカ昨日、この日に検査されたお米について、価格等の案内の電話があり、
  今週末に入荷する運びとなりましたニコニコ

ピカピカこちら(株)落庄商店では、”みずかがみ”、”あきたこまち”、”夢ごこち”の収穫は完了OK
ピカピカ来月は、いよいよ”コシヒカリ”の収穫となるようですヒ・ミ・ツ

星滋賀の新米、まもなく入荷します拍手
  


Posted by 西多 寛明  at 21:10Comments(0)産地訪問記、産地情報

2017年08月28日

今年も長浜へ


早朝、守山市のホテルを出発!
少しどんより曇り空。
湖畔の道路を北上、一路、長浜へ

長浜は我が社の仕入れ先が2業者がある貴重な産地。
この時期には、毎年、伺っています。

まずは長浜市北部の落庄商店さん


今日は検査の日で、朝から検査官による検査が実施されていました。

続いて、農工舎さん


こちらも、もうすでに検査を受けて出荷待ちの新米が積み上げられてました。

今が一番、忙しい時期。
じゃまにならないように、長居せず帰路へ


途中、彦根のクラブハリエにて、お土産購入!
これも、近年、定番です(^o^)/

詳細はまた、後日記載します。

まずは第一報まで!



  

Posted by 西多 寛明  at 17:26Comments(0)産地訪問記、産地情報

2017年07月18日

本山町のお酒!

王冠高知産地視察の話題をもうひとつチョキ



↑7/8(土)に”吉延の棚田展望台”の
 横で見つけたこんな看板
ニコニコ

「どんな内容なの?」と本山町農業公社の方に聞くもウトウト
「棚田が紹介されるらしいけど、
 内容は知らない!」
とのことプンッ

星翌日、早起きして(と言っても普段起きている時間だけど)
  ホテルの部屋にてTV鑑賞ウトウト

テレビ「日本の力」という番組でタイトルは
”負けてたまるか!
 ~自称日本一小さい蔵 泡盛に望む~”

内容は、こちら

ピカピカ前日にこの放送を知った時に、すぐ会社に連絡し録画も
  お願いしたが、残念ながらテレビ朝日系でも、朝日放送を
  含む一部の放送局は、前の週に放送済みだったなき


本本山町のお米「土佐天空の郷」を使って、土佐泡盛を造る
  従業員たった4人の小さな蔵が紹介されていたヒ・ミ・ツ
本泡盛は、本来、沖縄でタイ米を原料に造るものだが、
  それを日本のお米で造るというのは、以前、私が所属していた
  加古川商工会議所青年部がプロデュースした
  「山田錦から泡盛を造る」という事に類似しているヒ・ミ・ツ

星ただ私達と違うのは、お米の穫れた本山町で造るということヒ・ミ・ツ
星泡盛を造っている沖縄の酒造会社に造ってもらうのではなく、
  自分達で造るというものです拍手

星それゆえ、生産量が少ないなき

王冠放送のあったこの日、再び私は、高知市内視察の後、帰路の途中、
  本山町に立ち寄り、再び”吉延の棚田”へクルマ

ピカピカ本山町農業公社の方に、この泡盛の販売している場所をお聞きし、
  行ってみたクルマ



↑サンシャイン本山というスーパーに、並んでいたニコニコ

本実は、この土佐泡盛、昨年、本山町農業公社とのコラボで出店した
 加古川楽市の時に、本山町農業公社の方が、どぶろくと一緒に、
 持参され、夜の交流会の時に、呑ませていただいた事があるんですニコニコ

パソコンその時の記事は、こちらですgood



↑その時のどぶろくも並んでましたニコニコ



↑私は、”土佐泡盛”と”天空の郷焼酎”、
  そして”めしのあて”というちょい辛なめたけを購入しました拍手



↑土佐泡盛「REI HOKU」

本我々がプロデュースした「清流加宝」に比べると、甘みが少ないですが、沖縄の本場の泡盛に比べると呑みやすい味ですヒ・ミ・ツ

  
↑こちらが説明のチラシです(クリックすると大きな画像になります)



↑こちらは、玄米で造った米焼酎「天空の郷」

本米焼酎なんですが、玄米の香ばしい香りがして、美味しいです拍手


    
↑こちらが説明のチラシです(クリックすると大きな画像になります)

本天空の郷焼酎は、白米仕込みもありますが、私はこちらの方が好きですワーイ

花火どちらも、美味しいお酒ですメロメロ
花火これからも、頑張って販売して欲しいですねワーイ


パソコン販売元のぼうむ合同会社のHPは、こちらですgood
  


Posted by 西多 寛明  at 20:50Comments(0)産地訪問記、産地情報