2018年07月23日

稲作のルーツ!? 2018/07/22青森県田舎館村

2100年前、すでに稲作が行われていた(@_@)
どういうこと?それもここ青森で(@_@)



田舎館村埋蔵文化財センターの遺構露出展示室です。

これがこの地域で発見された2100年前の水田跡です。

土を固めて畦のようなものを作り、水が溜まりやすくしているのです。

そしてすでに綺麗にマス目になっています。


水田には足跡も残されています。

東北地方で弥生時代にすでに稲作文化があった(@_@)
これは歴史の教科書を書き換える出来事です。

稲作がこんな高い緯度の地域で弥生時代に(@_@)
稲作は大陸から伝わったのではなかったのか(@_@)
もしかしたら、古代日本人が作り上げた文化なのだろうか(o_o)
まして、弥生時代はまだ鉄、青銅が無い時代
出没したのも、土器ばかり。
どうやって、田畑を耕したんだ(o_o)

いろんな事を考えさせられるこの遺跡。

そんな「稲作のルーツ」にまず触れて、この日の産地視察はスタートしました!

この歴史を変えた場所に訪れたことだけでも、今回の産地視察は有意義なものになったと思います。

まずは、この事をこの地を離れる前に、私のブログに記録しておくことにします。

残りは帰ってから報告します(^o^)/

ホテルサンルート青森 にて


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Posted by 西多 寛明  at 08:15 │Comments(0)産地訪問記、産地情報

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