2014年10月12日

救急車、手術、入院、絶食 **闘病日誌VOL1**

この日誌は、退院後、公開することにします。
私にとっては、初めての経験ばかり(救急車は違うか)ここに自分の記録として残しておきます。

9/19 入院初日
激しい腹痛でたまらなくなり、救急車で加古川東市民病院へ搬送。
意識がある状態で救急車に乗るのは初めて、なんとも乗り心地の悪い(>_<)
車内で嘔吐。
病院到着後、問診、症状確認後、CT室へ。
結果、急性すい炎であると診断された。
原因は胆石が、すい液の出口で悪さをしているらしく、緊急手術となった。
手術といっても、口から内視鏡のようなものを入れて行うもので、もちろん麻酔がかけられ、40分ほどで終了した。
気がついた時には、両腕に点滴が入れられ、お腹と胸にも、心電図をモニターする電極が貼り付けてあった。
場所はICU、この日の晩は、痛みに耐えられず、痛み止めの薬もいれてもらった。



9/20 入院二日目
主治医の診察があり、今日中に病室に移動することとなった。
私は個室を希望した。
理由は仕事上のいろいろな対応をしなくてはならないので、相部屋だと他の方に迷惑がかかる、そして何よりも、イビキが凄いので(^_^;)
個室が空いており、希望どおり個室の病室に入った。
この日の晩は、38度以上の高熱にうなされた。
そして何よりも、尿の量を計るため容器にとる作業が大変だった。
この日だけで尿の回数は11回、量は3リットルを超えていた。


9/21 入院三日目
痛みもほとんどなくなり、この日からテレビを時々見る元気も出てきた(^o^)
尿をするのも、苦痛なならなかった(^o^)
そして、この日、入院後初めての便もでた。
尿の回数はますます増え、この日は14回、量も増えた。
主治医の話だと、いい傾向だと言うことだった。
点滴をバンバン入れているから仕方ないことだが、夜中に二度も、尿をもよおすのも、大変だった。
この日の夜、心電図モニターが外れ、体をきれいに拭くことができた(^o^)



9/22 入院四日目
夜中に二度、排尿で起こされたものの、昨晩はNHK大河ドラマが終わってすぐに寝たおかげで、入院後初めて熟睡できた(^o^)
仕事関係、最小限の取引先に連絡。
入院後、絶食が続いているにも関わらす、この日も、便が出た(+_+)
この日は、朝からヒゲも剃り、また熱いタオルで体を拭いて、爽快(^o^)
ただ、個室利用申込書が持って来られ、その金額にビックリ(@_@)
まあ、仕方ないか~(+_+)
とにかく保険の請求の準備はしておこう(^o^)
そして、今日は内科総回診があった。
「白い巨塔」みたいに大勢で来るのかと思いきや、白衣の先生と看護士さんだけ。
「順調です!」と答えられ、去っていかれた(^o^)
あと今日はシーツ交換と点滴の針の交換があり、いろんな事があった日でした。


9/23 入院五日目


今朝は入院してから初めて窓を開けて、といってもも転落事故防止のため数センチだけしか開かないが、朝の清々しい空気と朝焼けを眺め、癒された。


昨日の晩ご飯時からお茶一杯飲むのを許され、朝から一杯のお茶をゆっくりと味わった(^o^)
こんなにお茶っておいしかったんだね(^o^)
今日は病院は休日モードのため、看護士など、スタッフが少なく慌ただしい(>_<)
そんな中、清掃員の方が、部屋の清掃に来て、清掃しながら、いろんな話を聞かせてくれた。
たとえば、看護士は床にバンソコウなどが落ちたら、拾わないそうだ。
また清掃員は患者の体に触れてはいけない。
食事やお茶などはケアスタッフとよばれる人が運ぶ。
これらは、すべて、院内感染予防のための決まり事だそうだ。
今日のような休日の場合は、ケアスタッフがお休みのため、看護士の数名がケアスタッフのかわりをするそうだ。
だからなのかな、朝はちゃんとお茶を個室の方まで配ってくれていたのに、お昼は忘れられた(>_<)
お茶しか飲めない私にとっては、辛い。
でも、今日はお昼すぎ、点滴針が1本になった事は嬉しいね(^o^)



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Posted by 西多 寛明  at 10:26 │Comments(0)闘病日誌

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