2009年11月07日

鹿児の華米が、病院給食のお米に!

王冠加古川市志方町高畑で栽培されている加古川ブランド米”鹿児の華米は、加古川市、JA兵庫南、加古川米商連、兵庫県農業普及センター、高畑営農組合などから構成される加古川ブランド米推進協議会の管理、指導のもと、生産、販売される安心なお米で、我が社でも販売していますチョキ

ピカピカ
昨年頃から、”地産地消”と言う言葉が飛び交う中、我が社では、以前からお米を納入させて頂いている神鋼加古川病院から、

「病院に入院されている患者の方の給食に、地産地消の食材を使いたい!」

という提案を受け、

「加古川市内で作られた特別栽培米コシヒカリである”鹿児の華米”はいかがですか?」

と話しを持ちかけ、今年の新米より、採用していただくことが決定拍手

星今日、”鹿児の華米新米を、病院へ初出荷しました
クルマ


↑これが、今日、病院に納品した”鹿児の華米”ですパー
本通常の”鹿児の華米”は、5Kg袋入りですが、我が社では業務店向けのお米は、炊飯釜に応じた量に計量して納品しますOK
本こちらの納品先は、2.8Kg(2升)と7Kg(5升)の2種類を納品していますヒ・ミ・ツ

「神鋼加古川病院に入院されている患者の方のお食事は、安心、安全な食材を使い、
特に、ご飯は美味しいと感じて頂けるお米を使っていきたい!
入院されている患者さんにとって、何よりも楽しみなのは、食事でしょう!
美味しい食事を食べて、早く元気になって欲しいですね」

食材の仕入れを担当する管理栄養士の方は、いつも、こう話されますヒ・ミ・ツ

ピカピカそれゆえ、今回の”鹿児の華米”の採用が実現したのですニコニコ

ピカピカ私も、もし入院することがあったら、こんな病院に入院したいですねワーイ

 
↑こちらは、我が社店頭で販売している”鹿児の華米”ですパー

本”鹿児の華米”は、加古川市志方町高畑の圃場のみで、減農薬減化学肥料栽培により、生産されている”コシヒカリ”ですので、数量も限られており、そのうちの半数近くが、加古川市内の小学校で、12月からの3ヶ月間学校給食のお米として使用され、残りの数量を、JAと我々米商連で分けて、販売しています。ヒ・ミ・ツ

本それゆえ、我が社で販売出来る量も限られており、平成21年産米の場合我が社では、来年の3月頃には完売となる見込みです。なき

ピカピカそのため、ネット販売は実施しておりませんので、ご購入ご希望の方は、店頭、または、電話注文にてお願いしますgood



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Posted by 西多 寛明  at 12:54 │Comments(0)お米のこと

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