2009年06月04日
コメ食う人々

NHKーBShi 20:00~21:30「プレミアム8」という番組で、昨晩より5週連続(毎週水曜日)シリーズで、”コメ食う人々”というドキュメンタリーがはじまりました
昨晩は、第1回「稲作 それはどこから」という題で、俳優の山本太郎と東京農大の女子大生が、お米のルーツを求めて、中国の米どころを巡るという内容のものだった
本当に驚いたのは、この雲南省 元陽の棚田
(クリックで大きな画像になります)
ネットで検索して、このHP(http://ikoku.cool.ne.jp/yunnan6/tanada1.htm)より写真を引用して紹介しました
旅人の二人も番組内で驚いていましたが、本当にテレビで見ても凄い
やはり中国、日本の棚田とは規模が違う
1枚の田んぼは、1アールに満たない、幅1メートルほどしかないものもあり、稲作は、もちろん手作業、下から上まで、標高差300メートルを超すそうだ。この映像は、驚きでした
でも、一度、生で見たみたいものですね
あと広東省ではコメの祖先ともいえる“野生のイネ”の保護区を紹介したり、そして中国のコメを巡る食生活を紹介していました
本当に、勉強になる番組でした
ちなみに、昨晩の再放送が6/10 14:00~15:30放送されるそうです
来週は、インド・タミール地方、そして再来週は、フィリピン・ルソン島、第4週目は、北イタリア、そして最終回が、アメリカという今後の放送内容
米屋の我々は必見ですが、米を中心とする食に対する世界の人々考え方を学ぶには、いい番組だと思います。お薦めです
ちなみに、番組HPは、こちらですこの記事へのトラックバックURL
http://ricestore.tenkomori.tv/t102304
















来週必ず見てみます。
ご無沙汰で~す\(^_^)/
是非、来週のお昼の再放送、夜の2回目、ご覧下さい!
なかなかいい番組ですよ(^o^)
稲の原種は、草みたいでしたね
日本のコシヒカリが現地の人が美味しいと言うのも印象的でした
いろいろ勉強になる番組です。
まぁ、炊き方にもよるんじゃないですか、現地の人は硬めに炊かれていたのに対して、女子大生は柔らかめに炊いていたように見えました。
それゆえ、食感がかわって、”おいしい”と思ったのでは?